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おもしろ駅探訪<直江津> [鉄道(実物)]

ちょっと珍しい駅を訪ねる第70回目は「直江津」で、
                (画像は2016年9月6日に撮影) R0029503_1c.jpg
ここはJR信越本線、えちごトキめき鉄道(妙高はねうまライン、日本海ひすいライン)が接続し、さらには「犀潟」から北越急行
ほくほく線の列車も乗り入れる上越地方の要衝駅です。

直江津駅周辺路線図c.jpg

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近くの終着駅訪問<私市(きさいち)> [鉄道(実物)]

近場の「行き止まり駅訪問」シリーズの対象が枯渇しましたので条件を変え、姉妹版を立ち上げました。

当ブログで勝手に決めました[わーい(嬉しい顔)]「近くの終着駅」の条件は、
  ①鉄道の駅に限定し、ケーブルカーや新交通システム等は
    対象外とする
  ②一路線の終点で、半径2キロ以内に乗り継げる別線が
    有る駅を対象とする (別線にはケーブルカーや新交通
    システムを含め、路面電車やバスは含めない)
  ③別線駅に構内または地下道で繋がる所は対象外とする
  ④路面電車は駅ではなく停留所と見なし、対象外とする
と言うものでして、

<例1>長野電鉄「長野」は、近くの終着駅としません
JR「長野」駅構内と地下道で繋がっていますので×

<例2>箱根登山鉄道「強羅」は、近くの終着駅としません
構内から同社のケーブルカーが出ていますので×

<例3>京浜急行「新逗子」は、近くの終着駅とします
最寄のJR横須賀線「逗子」駅は、半径2キロ圏内ですので〇
(ここで言う「2キロ」とは、徒歩30分程度と言う意味です)

58回目は線名・駅名ともに難読な京阪交野(かたの)線「私市(きさいち)」駅を取り上げ、 R0029388_1c.jpg
画像は2016年7月29日に撮ったものを使いました。

最寄のJR片町線「河内磐船(かわちいわふね)」駅から R0029370c.jpg
(「塚口」行き区間快速207系7連が交野線ガード下を通過) R0029367c.jpg
直線にして1キロ弱の距離に有りますので、 私市駅周辺路線図c.jpg
「近くの終着駅」になります。

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おもしろ路線探訪<JR片町線> [鉄道(実物)]

近場の「おもしろ駅探訪」シリーズの対象が枯渇しましたので、姉妹版を立ち上げました。

ちょっと珍しい路線を訪ねる第7回目は「JR片町線」を取り上げ
         (画像は「木津」駅に進入する快速321系7連) R0029322c.jpg
どこが珍しいかと申しますと
 ①「片町」駅は現存しない
 ②生駒山地を大きく迂回している
 ③関西地区で初めての国電が走るも全線電化は遅れた
点です(画像は2016年7月29日に撮影したものを使用)。

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青春18きっぷの旅 信越行 [鉄道(実物)]

毎月13日は、「よくあるご質問コーナー」の定期更新日ですが、2012年6月から記事の場所を1日に移しました。
(1日の9番目の記事)
13日に更新する点は変わらず、12日まで前月記事を掲載してします。


9月6日・7日、18きっぷの残り2回を使い新潟長野方面を巡って来ました(数字の2個所が目的地)。

信越周遊ルート図c.jpg
1日目①、2日目②を訪問、と言う旅程を一本の記事にまとめ、別途「おもしろ駅探訪」シリーズにアップの予定です。

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秩父鉄道の貨物輸送 [鉄道(実物)]

旧聞になりますが7月20日に秩鉄の影森、武州原谷、武川、三ヶ尻、熊谷貨物ターミナルを訪問し貨物輸送の様子を撮影 石灰石輸送ルートc.jpg

過去記事(2014年12月16日と2015年5月5日)からも抜粋して、川上から川下まで一連の流れをまとめました。

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おもしろ駅探訪<木津> [鉄道(実物)]

ちょっと珍しい駅を訪ねる第69回目は「木津」で、
               (画像は2016年7月29日に撮影) R0029315_1c.jpg
ここは京都府最南端に位置し①関西本線を所属線としますが、②奈良線③片町線(学研都市線)の起点でもある要衝駅です。 木津駅周辺路線図c.jpg
そのため、駅北端の片町線々路脇には0キロポストが... R0029300_1c.jpg R0029299_1c.jpg

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9月の計画です [鉄道(模型)]

今月のレイアウト製作は積み残し分の消化で、5番/6番/8番モジュール用駅舎、ホーム、取り外し式地盤のディテールアップです。 加工対象モジュール568c.jpg

<5番モジュール>
ホームを作ってから大分経ちますので壊れた所が有れば直し、列車待ちの人々も新たに配置 R0028822c.jpg

<6番モジュール>
同上です。 R0028823c.jpg

<8番モジュール>
先月は2つ有る取り外し式地盤の内、 R0029432c.jpg
左側の方の線路際に花を咲かせましたので、 R0029468c.jpg
今月は菜の花畑の材料の残りを使い、 R0029132c.jpg
右側の地盤と同じものを作ろうと考えました。

車両関係は
(その1) 鉄コレ旧国のM化
左端のカトー製クモハ12鶴見線と右の鉄コレベースの2両は R0027708c.jpg
密連の形が違っていて連結しずらい問題が有り 密連比較c.jpg
代りに、カトーのクモハ11鶴見線2両増結セット(T車)を導入。 R0029439c.jpg
そのため鉄コレベースの2両が浮いてしまいましたのでM化し、2連で走れる様にしようと思っています。

調べましたら対応する動力ユニットは生産中止ですが11月に再生産の予定との事でした。
今月は模型屋を回り、在庫が残っていないか探してみます。

(その2) GM動力ユニットの落下防止
8月にレイアウト部屋から持ち帰った西武の2両は、カトー製の車体にGMの下回りを組み合わせたもので、
<新101系新塗色車> R0012617.JPG
<301系旧塗色車> R0029436c.jpg
動力ユニットを車体に固定していません。

確か過去に一度、落下防止の工作をした記憶が有りましたので調べましたら有りました[わーい(嬉しい顔)]

<以下 2013年9月28日記事の抜粋>
動力ユニットに車体を被せただけの車両に、 R0019687c.jpg
T車に施した技法(下)を試してみようと思い立ち R0020077c.jpg
取り敢えず今月は1両だけ完成 R0020600c.jpg
糸を通すプラ板はT車の場合0.5mm厚のものを使いましたがM車は1.2mm厚に変更し、強度的にはOKの様です。
<抜粋終り>

上の車両はGMの車体で屋根裏が有ったため出来たのですが R0029469_1c.jpg
カトーの車体は上部に隙間が無く、違う方法を考えて固定する事にしました。

乗り鉄/撮り鉄関係は、
18きっぷ残り2回を使い、信越方面に行く計画です。

信越周遊ルート図c.jpg

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行き止まり駅訪問(過去記事その3) [鉄道(実物)]

過去に載せました「行き止まり駅訪問」シリーズの閲覧場所③で2016年2月以降の記事を集めました。
なお、それ以前の記事は(過去記事その2・1)に有ります。

当ブログで勝手に決めました[わーい(嬉しい顔)]行き止まり駅の条件は、
  ①鉄道の駅に限定し、ケーブルカーや新交通システム等は
    対象外とする
  ②一路線の終点でも、半径2キロ以内に乗り継げる別線が
    有る駅は対象外とする (別線にはケーブルカーや新交通
    システムを含め、路面電車やバスは含めない)
  ③路面電車は駅ではなく停留所と見なし、対象外とする
と言うものでして、

<例1>長野電鉄「長野」は、行き止まり駅としません
JR「長野」駅と直接繋がっていませんが、すぐ近くですので×

<例2>「強羅」も、行き止まり駅としません
箱根登山鉄道の終点ですが、構内から同社のケーブルカーが出ていますので×

<例3>京浜急行「浦賀」は、行き止まり駅とします
最寄のJR横須賀線「久里浜」駅は、半径2キロ圏外ですので〇
(ここで言う「2キロ」とは、徒歩30分程度と言う意味です)

「続きを読む」に過去記事の中に出て来ました行き止まり駅を、最近訪問した方から逆順に並べました。
日付は訪問した日ではなく、ブログの日付です。

8月に、JR名松線「伊勢奥津(おきつ)」を追加しました。

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行き止まり駅訪問(過去記事その2) [鉄道(実物)]

過去に載せました「行き止まり駅訪問」シリーズの閲覧場所②で2014年1月~2015年12月の記事を集めました。
なお、それ以前の記事は(過去記事その1)に有ります。

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行き止まり駅訪問(過去記事その1) [鉄道(実物)]

過去に載せました「行き止まり駅訪問」シリーズの閲覧場所①で2013年12月以前の記事を集めています。

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