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行き止まり駅訪問(過去記事その1) [鉄道(実物)]

過去に載せました「行き止まり駅訪問」シリーズの閲覧場所①で2013年12月以前の記事を集めています。

<三岐鉄道三岐線「西藤原」駅 2013年11月25日> R0021026c.jpg
SLを模した駅舎と、後ろには客車型の公衆トイレが... R0021025c.jpg
一番近くの三岐鉄道北勢線「阿下喜」駅に、直線にして4キロ半有りますので、行き止まり駅になります。

周辺ルート図c.jpg

構内は1面2線のホームと側線1本が有り
               (列車は元西武401系の101系2連) R0021020c.jpg
その内1線は、保存車両のために使われていました。 R0021021c.jpg
            (三岐鉄道創業時に新造されたE102号)

構内の一部は「ウィステリア鉄道」と言う鉄道公園になっていて、日曜日にはミニSLが走るそうです。 R0021022c.jpg
転車台まで有るとは、本格的ですね[わーい(嬉しい顔)] R0021023c.jpg
終端部は3線が収斂して終わり R0021024c.jpg
反対側の「近鉄富田」方も、前方で単線にまとまっていました。 R0021019c.jpg

終点から2駅手前の「東藤原」に某セメント会社の工場が有り、タキがずらっと並んでいましたので、車窓からパチリ R0021030c.jpg
途中で見掛けたセメント列車は、牽引電機が重連です。 R0021036_1c.jpg
雨のため、見にくい画像ですいません m(__)m

途中の保々(ほぼ)で撮った、もう少しまともな画像がこちら R0021012c.jpg
             (後ろはED459で、前がED453でした)

調べました所、貨物列車の運行ルート(緑の線)はこんな感じで

貨物運行ルート図c.jpg
JR「富田」駅にて貨車の受け渡しを行うため、構内にJR貨物のDD51が常駐しているそうです。 R0021037c.jpg
写っているホームは三岐鉄道のもので、昔は旅客列車もここが始発駅だったとか...(いずれもJRのホームから撮影) R0021039c.jpg
その証拠にホーム上には0キロポストが、ヤードの向こう側には三岐鉄道本社も有ったのですが、暗くて撮影は諦めました[もうやだ~(悲しい顔)]

実はここと秩父鉄道は同じセメント会社が筆頭株主で、三岐は東藤原工場で作った製品を運び出すのに対して、秩鉄は原料の石灰石を熊谷工場に運ぶ、という違いが... R0018619c.jpg
そのため、秩父鉄道はバラ積みホッパ車のヲキ100形ですが R0018623c.jpg
三岐鉄道では密閉のタキ1900形が使われます。 R0021034c.jpg
副原料のフライアッシュや製品の炭酸カルシウムを運ぶためにホキ1000形も居るそうですが、見掛けませんでした。

<近鉄湯の山線「湯の山温泉」駅 2013年11月22日> R0020981c.jpg R0020978c.jpg
一番近くの御在所ロープウェイ「湯の山温泉」駅に、直線にして2キロ半有りますので、行き止まり駅になります。

周辺ルート図c.jpg
因みに駅の案内板によると、歩いたら1時間掛かるとか...

構内は2面2線(頭端側から撮影)で、 R0020975c.jpg
ホームはコの字形に繋がっていました。 R0020972c.jpg
頭端側から俯瞰した所と R0020982c.jpg
ホーム先端の「近鉄四日市」方で、左側が本線(少し下り勾配)右側が夜間滞泊用の留置線 R0020976c.jpg
普段は左側の1番線に発着(これは1010系3連)しますが、 R0020974c.jpg
夜間滞泊した列車はポイントが片渡りのため、2番線から出発するそうです。

次発の2000系3連(最後尾から撮影)は R0020988c.jpg
ホームが少しカーブしているため、 R0020977c.jpg
先頭まで入りませんでした。 R0020986c.jpg
出発時刻が迫っていて、2番線に回って撮る余裕が無かった、と言うのが実情です。

こちらを撮っていて時間が無くなってしまったのですが R0020987c.jpg
こんな形の転落防止具は、見た事が有りません(^^;

<名鉄知多新線「内海」駅 2013年11月16日> R0020949c.jpg
ホームは3階建てになっていました。 R0020950c.jpg
一番近い名鉄河和(こうわ)線「河和」駅に、直線にして4キロ半有りますので、行き止まり駅になります。

周辺ルート図c.jpg

構内は2面4線(「富貴(ふき)」方のホーム先端から撮影)と広く左から1番~4番線になり R0020941c.jpg
3番線には、「新鵜沼」行き急行の3300系4連が出発待ちしていました。

同じ場所から振り返り、「富貴」方をパチリ R0020943c.jpg
終端部はこんな感じで、まず1番線 R0020954c.jpg
続いて左から2番、3番線 R0020946c.jpg
両ホームは繋がっていませんので、延伸の予定が有るのかも

そして4番線です。 R0020945c.jpg

2番線に停車中の「富貴」行き6000系(鉄仮面)2連と R0020955c.jpg
4番線に進入する、「金山」行き6000系(広窓車)4連 R0020957c.jpg
そして両者が並んだ所をパチリ R0020958c.jpg

<名鉄河和線「河和」駅 2013年11月13日> R0020929_1c.jpg
駅舎はスーパーマーケットと一体になっていました。 R0020930c.jpg
一番近い名鉄知多新線「知多奥田」駅に、直線にして4キロ以上有りますので、行き止まり駅になります。

周辺ルート図c.jpg

構内は2面4線(「太田川」方のホーム先端から撮影)で、左から1番~4番線になり R0020918c.jpg
ホームは8両編成まで停まれる長さが有りました。

2番線の列車は「名鉄名古屋」行き特急1000系6連で、 R0020919c.jpg
反対側の先頭車はパノラマカーです。 R0020923c.jpg
終端部はこんな感じで、まず1番線 R0020934c.jpg
続いて左から2番、3番線 R0020920c.jpg
そして4番線 R0020935c.jpg

3番/4番ホーム側に回って R0020928c.jpg
もう1回、2番線の列車をパチリ R0020927c.jpg
次は1番/2番ホームに戻り、4番ホームに「新鵜沼」行き急行(3100系+3500系)6連が入線した所を撮りました。 R0020931c.jpg
最後は「太田川」方面に伸びる線路で、 R0020917c.jpg
一駅手前の「河和口」とここの間だけ、単線になっています。

<名鉄三河線「碧南」駅 2013年11月7日> R0020885c.jpg R0020884c.jpg
一番近いJR武豊(たけとよ)線「乙川(おっかわ)」駅に、直線にして5キロ以上有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
構内には1面2線のホーム(右奥が駅舎)と、 R0020879c.jpg
留置線が2本有りました(4連の6000系広窓車が滞留中)。 R0020878c.jpg
終端方向と R0020881c.jpg
反対側の「知立(ちりゅう)」方 R0020877c.jpg
そして、終端部の外側から見た駅構内 R0020887c.jpg
以前はこの先、西尾線・蒲郡線の「吉良吉田」まで線路が延びていたそうです。

調べました所、周辺の名鉄路線網はこんな感じで

名鉄路線図c.jpg
三河線は名古屋本線との接続駅の「知立」を境に、運転系統が二分されていました。

因みに、三河線のもう一方の終端駅「猿投(さなげ)」は、近くに愛知環状鉄道「四郷」駅が有るため、当ブログでは行き止まり駅扱いにならないのです[もうやだ~(悲しい顔)]

<豊橋鉄道「三河田原」駅 2013年11月4日> R0020829c.jpg R0020828c.jpg
一番近いJR東海道本線「豊橋」駅に、直線にして約14キロの距離が有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
構内は片面1線ですが、 R0020843c.jpg
左手に新しく1面2線のホームを建設中でした。 R0020841c.jpg
終端部の先に新しい駅舎も出来る様で、 R0020838c.jpg
反対側の「新豊橋」方はこんな感じです。 R0020840c.jpg

<樽見鉄道「樽見」駅 2013年10月7日> R0020235c.jpg
一番近い養老鉄道「揖斐(いび)」駅に、直線にして18キロ強の距離が有りますので、行き止まり駅になります。
大垣周辺路線図c.jpg

構内は1面2線で、ホームは客車列車時代の名残で長く R0020234c.jpg
終端部は、機回し用に先の方まで延びていました。 R0020232c.jpg
こちらが反対側の「大垣」方で R0020230c.jpg
駅を出るとすぐトンネルに入ります。

「樽見」駅を出発した列車は山間を走り(列車後方を撮影) R0020243c.jpg
30分ほど乗ると視界が開け始め、やがて R0020246c.jpg
樽見鉄道の本社と車両基地が有る「本巣(もとす)」駅に到着 R0020225c.jpg
ここの少し「樽見」寄りに石灰岩を採取している山が見え R0020247c.jpg
その左手にはセメント工場が有りました。 R0020250c.jpg
かつては工場から「本巣」駅まで線路が伸び、樽見鉄道を使ってセメント輸送が行われていたそうですが2006年に打ち切られ、経営は厳しい様です。

こちらは起点の「大垣」駅で R0020215c.jpg
JR5番/7番線の切り欠きホームの6番線に停まり R0020212c.jpg
ここまで乗って来ました乗客に、JRの改札を出るための切符を運転士さんが配っていました。

<養老鉄道「揖斐(いび)」駅 2013年8月28日> R0020189c.jpg R0020190c.jpg
一番近い東海道本線支線「美濃赤坂」駅に、直線にして8キロ強有りますので、行き止まり駅になります。
大垣周辺路線図c.jpg

構内は片面1線で R0020191c.jpg
終端部は、こんな感じでした。 R0020187c.jpg
そしてこちらが「大垣」方のホーム先端で R0020184c.jpg
右側には側線が2本有ります。

<伊豆箱根鉄道・駿豆線「修善寺」駅 2013年1月28日> R0017995c.jpg R0017994c.jpg
一番近いJR伊東線「宇佐美」駅に、直線で12キロ強の距離が有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg

中は3面5線構造(左端が1番線)と広く、 R0017980c.jpg
こちらが1番線の終端部、 R0017981c.jpg
ホームを挟んで左から2番線/3番線と続きますが、 R0017982c.jpg
2番線と3番線の間がチェーンで遮られていて、4番/5番線の終端部は撮れませんでした。 R0017983c.jpg
調べましたら、3番/4番線は特急「踊り子」や臨時・団体列車が停まり、5番線はホームが短く普通列車用だそうです。 R0017998c.jpg
(列車は、特急「踊り子」が185系5連、普通列車は3連)

こちらは「三島」方のホーム先端で R0017977c.jpg
左前方に1本、引き上げ線が有りました。

<伊豆急行「伊豆急下田」駅 2013年1月24日> R0017895c.jpg R0017897c.jpg
一番近い伊豆箱根鉄道/駿豆線「修善寺」駅には、直線にして32キロ弱有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
ホームは2面3線構造で10両編成が停まれる長さを持ち、 R0017886c.jpg
西側には、夜間滞泊も出来る留置線が3本有りました。 R0017884c.jpg

こちらが終端部で、左から1番線/2番線 R0017879c.jpg
そして、ホームを挟んで3番線です。 R0017894c.jpg

ホーム反対側の熱海方に行きました所、R0017890c.jpg
留置線に居ました251系が3番線に入線するため、一旦本線に移動中でした(入線後、1つ上の画像を撮影)。

出場改札口(入場改札口は、この右手に有ります)を出て R0017899c.jpg
駅横から、特急「踊り子」185系10連をパチリ R0017898c.jpg

<上田電鉄別所線「別所温泉」駅 2012年11月25日> R0017452c.jpg
一番近いしなの鉄道「上田」駅には、直線で9キロ以上有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
ホームは元々2面2線構造でした(終端部寄りから撮影)が、 R0017450c.jpg
左手のホームは現在使われておらず、レールも撤去されていました。

こちらが終端部、 R0017451c.jpg
そして反対側の「上田」方は、 R0017449c.jpg
長野電鉄「湯田中」駅と同じ様に、結構な下り勾配です。

駅の近くに、丸窓電車のモハ5250が保存されていました。 R0017453c.jpg R0017454c.jpg

<長野電鉄長野線「湯田中」駅 2012年11月22日> R0017437c.jpg
一番近いJR飯山線「上今井」駅には、直線で8キロ強有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
ホームは2面1線構造です(終端部寄りから撮影)が、 R0017438c.jpg
右手のホームと駅舎は使われておらず、現在の駅舎は左手に有りました。 R0017436c.jpg
(旧駅舎は、日帰り温泉施設になっているそうですが)

終端部はこんな感じで R0017441c.jpg
反対側の「長野」方がこちらです。 R0017433c.jpg
写真ではさほど目立ちませんが、かなりの下り勾配でした。

<アルピコ交通上高地線「新島々」駅 2012年11月19日> R0017371c.jpg
一番近いJR篠ノ井線「村井」/「広丘」駅には、直線距離にして12キロ弱有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
ホームは1面2線構造で(終端部寄りから撮影) R0017350c.jpg
終端部は、引き上げ線の遥か先でした。 R0017347c.jpg
こちらはホーム反対側の「松本」方で、 R0017370c.jpg
右側の白い建物は発電所の様です。 R0017366c.jpg

改札口を出ますと、駅前は広いバスターミナルになっており R0017353c.jpg
白骨温泉行き(左側)や、上高地行き(右側)の路線バスが発着していました。 R0017361c.jpg
野麦街道を歩き終端部を撮れる場所を探しましたが、線路際に行ける道を見付けられず諦める事に...[もうやだ~(悲しい顔)]

<わたらせ渓谷鉄道「間藤(まとう)」駅 2012年11月13日> R0017090c.jpg R0017089c.jpg
一番近いJR日光線「日光」/東武日光線「東武日光」駅には、直線にして18キロ強有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図c.jpg
ホームは片面1線構造で(「桐生」方から撮影) R0017092c.jpg
同じ場所から振り返って、「桐生」方をパチリ R0017082c.jpg

こちらが車止めから駅方向を見た所で、 R0017085c.jpg
反対側には廃線跡が続いていました。 R0017086c.jpg

最後は8時31分発上り「桐生」行き310形単行列車の、 R0017099c.jpg
出発動画です。

<上信電鉄「下仁田」駅 2012年10月17日> R0016841.JPG
一番近いJR信越本線の「磯部」・「松井田」駅には、直線にして10キロ強有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg
ホームは1面2線構造(左から2番線、1番線)で、両側に側線が有りました(「高崎」方から撮影)。 R0016847.JPG
同じ場所から振り返って、「高崎」方をパチリ R0016861.JPG

こちらが1番線の終端部(右側が駅舎)で R0016842.JPG
停まっていましたのは、9時43分先発の500系2連です。 R0016843.JPG
そしてこちらが2番線の終端部で R0016853.JPG
後発の1000系2連が、入線していました。 R0016854.JPG

<秩父鉄道「三峰口」駅 2012年10月8日> R0016821.JPG
一番近い西武鉄道「西武秩父」駅には、直線にして10キロほど有りますので、行き止まり駅になります。
周辺路線図.jpg
駅舎の右手に屋根がずっと延びていて、ベンチと R0016824.JPG
木製の臨時改札口(画像最下部)が幾つも並んでいました。 R0016823.JPG
行楽シーズンなどは、団体客で混雑するのでしょうか?

ホームは2面3線構造(左から1番線、2番線、3番線)で R0016829.JPG
右端には、側線と転車台が有ります(「羽生」方から撮影)。

同じ場所から振り返って、「羽生」方をパチリ R0016826.JPG
反対側の終端方向は、かなり先の方まで有り R0016834.JPG
終端部も撮りましたが、早朝のためこんな光線状態に[もうやだ~(悲しい顔)] R0016817.JPG

6時43分に1番線から「羽生」行き7500系3連が出発した後、 R0016825.JPG
夜間滞泊していたと思われる6000系3連が、 R0016819.JPG
7時10分発の「急行秩父路2号」として、入線して来ました。 R0016833.JPG

こちらはシゴハチ用の転車台ですが、 R0016831.JPG
8月に広瀬川原車両基地内で脱線事故を起こし現在運休中のため、出番が無い状況です。

<JR吾妻線「大前」駅 2012年10月3日> R0016758.JPG
一番近いしなの鉄道「中軽井沢」駅には、直線にして18キロ強有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg
ホームは片面1線の無人駅で駅舎は無く、ホーム上に待合室とトイレが1つになった小屋が有りました(「渋川」方から撮影) R0016760.JPG
終端方向はこんな感じで、かなり先まで延びており R0016754.JPG
ここに、臨時列車を留置する事が有るそうです。
もっと近づきたかったのですが、道が無いので諦めました。

こちらが「渋川」方の線路です。 R0016752.JPG
左端に写っていますのは一軒宿の「つまごい館」さんで、 R0016751.JPG
入浴のみもOKだそうですが、 R0016756.JPG
折り返し列車の出発まで18分のため、ちょっと無理でした[ふらふら]
(13時22分着→13時40分発の115系3連)

「大前」まで来る列車は一日5本と少ないので、「1本遅らせて」と言う訳に行かないのです。

<福島交通飯坂線「飯坂温泉」駅 2012年9月25日> R0016659.JPG
最寄のJR東北本線「伊達」駅へは直線にして3キロ強有りますので行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg
中は2面1線構造で、左側のホームが降車用、右側が乗車用になっていました。 R0016663.JPG
上から見るとこんな感じ(前方が福島方面)で、 R0016662.JPG
駅の左手に、摺上川が流れています。 R0016660.JPG
ホームは川岸に有り、改札口や待合室も同じフロアですが、 駅構造図.jpg
駅舎は、階段を上がった地上に作られていました。 R0016658.JPG
(内部は、物産館やコンビニです)

終端部はこんな感じで、 R0016655.JPG
乗って来ました7000系2連は、床置式冷房装置付きでした。 R0016656.JPG
こちらが車内側で、 R0016652.JPG
天井には、ダクトが剥き出しに付いていますが R0016648.JPG
形はともかく、冷房が有るのは助かります。

と言いますのは、復路に乗ったラッシュ時だけ稼動するこちらの7000系3連は、非冷房車でした[ふらふら] R0016664.JPG

<仙台市地下鉄南北線「泉中央」駅 2012年9月21日> R0016633.JPG
最寄のJR仙山線「北仙台」駅へは直線にして5キロ弱有りますので行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg

因みにもう一方の終端の「富沢」は、JR東北本線「太子堂」まで直線距離が1キロ強のため、行き止まり駅になりません[もうやだ~(悲しい顔)]

内部は1面2線構造で、前方が終端部方向ですが、行き止まり部分は確かめられませんでした。 R0016623.JPG
停まっていますのは、「富沢」行き1000系4連で R0016628.JPG
ホームドアが有りますのでお分かりの様に、ワンマン運転です。

調べますと、1987年(昭和62年)開業当初からワンマン運転を実施しているとの事で(福岡市地下鉄についで2番目)、全駅が島式ホームに統一され、運転席も右側に有りました。
(開業時はホームドアは無し)

25年前の車両ですがデザインは悪くなく、キノコ形の貫通路と、両開き扉の大きなRの窓が目を引きます。 R0016635.JPG

「泉中央」はユアテックスタジアム仙台への最寄駅(徒歩4分)のため、駅構内にはベガルタ仙台のこんな表示も... R0016632.JPG
ホームは地下1階に有りますが、駅を出ますとすぐ高架になって進行方向左側にスタジアムが見えましたのでパチリ R0016636.JPG

<仙台空港鉄道「仙台空港」駅 2012年9月17日> R0016608.JPG R0016613.JPG
最寄の東北本線「館腰」駅へは直線にして4キロ強有りますので行き止まり駅になります。
周辺路線図.jpg
内部は、1面2線構造(左側が1番線、右側が2番線)の有人駅でした。 R0016601.JPG
1番線の終端部はこんな感じで、 R0016607.JPG
こちらが2番線ですが、 R0016603.JPG
両者横並びではなく、1番線の方が奥まっています。 構内図.jpg
改札口を出ますと、渡り廊下で空港ビルに繋がっていました。 R0016611.JPG
「仙台」方面は左カーブの単線高架で、滑走路の下を潜る部分だけ地下になります。 R0016612.JPG
流石に去年の津波の傷跡は、見当たりませんでした。 R0016616.JPG

<東北本線(支線)「利府(りふ)」駅 2012年9月15日> R0016575.JPG
最寄の東北本線「塩釜」駅へは直線にして3キロ強有りますので行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg

内部は2面2線構造の有人駅で R0016572.JPG
終端部は、こんな感じでした。 R0016574.JPG

支線が出来た経緯を調べました所、元々はこちらが本線だったそうです。 新線付替.jpg
戦争中、貨物列車用に勾配の少ない海線が建設され、その後
1962年(昭和37年)に山線の「利府」~「松島」間が廃止されたため、盲腸線になったとの事。

利府町は仙台郊外の住宅地と言った趣で、歩いて20分程の所に楽天イーグルス2軍の本拠地の利府球場も有る様でした。 R0016576.JPG

利府支線と東北新幹線の間は、新幹線の総合車両センターになっていて R0016594.JPG
そこで働く人のために、「新利府」駅が後から作られたそうです。 R0016591.JPG

<京成電鉄編 2012年9月11日>
京成の終点は
 「上野」、「押上」、「京成金町」、「成田空港」、「東成田」、
 「千葉中央」、「ちはら台」
と有りますが、

京成全路線図.jpg
図の様に殆どが構内か至近距離に別線が有り、それらは対象外です。 そんな中で唯一「ちはら台」は、 R0016509.JPG
最寄駅のJR内房線「浜野」まで

周辺路線図.jpg

直線で約3.8キロ有りますので、行き止まり駅としました。

ここは千原線の終点で、構内は1面2線(有効長は6両分)と R0016506.JPG
保線車両用側線が1本(右端)有ります。 R0016508.JPG

終端方向はこんな感じで R0016502.JPG
反対側の「千葉」方は、単線に収斂しているのですがお分かりになりますでしょうか? R0016504.JPG

駅舎は地上に有り(後方のビルは別物)、 R0016511.JPG
駅前はお約束のロータリー、バス停、タクシー乗り場、交番など有りますが、人通りは少なく閑散としていました。 R0016515.JPG
ここは千葉市と市原市に跨るニュータウンで、両方の一文字を取って「千原」なのですが、地名は「ちはら台」です。

陸橋の上から、切り通しの中に作られたホームをパチリ R0016513.JPG
以前仕事で、北総開発鉄道の「千葉ニュータウン中央」に通っていましたが、そこと良く似た構造でした。

しはらく歩くと終端部になり R0016512.JPG
千原線建設時は、小湊鉄道の「海人有木(あまありき)」方面へ延伸する計画も有った様ですが、進展していないとの事。

帰路乗った3000系6連は千葉線に乗り入れて、「京成津田沼」まで行く様です。 R0016518.JPG
千原線は全線単線(路盤は複線分有り)で、途中の2駅に交換施設が有りました。

今まで、首都圏大手私鉄の「行き止まり駅」特集は
  ①都営地下鉄、②東京メトロ、③京浜急行電鉄、
  ④東京急行電鉄、⑤東武鉄道
とやって来ましたが、ついに今回で打ち止めに...

と申しますのは、残りの西武鉄道、京王電鉄、小田急電鉄には条件に合う駅は一つも無いのです[もうやだ~(悲しい顔)]

<銚子電鉄「外川(とかわ)」駅 2012年9月7日> R0016462.JPG
最寄のJR総武本線「銚子」駅へは直線にして4キロは有りますので、行き止まり駅になります。
周辺路線図.jpg
内部は片面1線と機回し線が1本有り、デハ801(右側)が留置されていました。 R0016461.JPG
因みにこのデハ801は、2010年に運行終了しています。

終端方向はこんな感じで、 R0016460.JPG
さらに近づくと、こうなっていました。 R0016466.JPG

今でも開業時(大正12年)の駅舎を補修して使っているそうで、駅員さんが詰めています。 R0016464.JPG

駅前の道を下って行くと、前方に海が見えて来て R0016467.JPG
突き当たりに、外川漁港が有りました。 R0016472.JPG

<ひたちなか海浜鉄道「阿字ヶ浦」駅 2012年8月30日> R0016320.JPG R0016322.JPG
最寄の鹿島臨港鉄道/大洗鹿島線「常澄(つねずみ)」駅へは直線にして6キロは有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg R0016317.JPG
(右手はSL用の給水塔でしょうか?)

終端方向はこんな感じで、崩れかけた島式ホーム(画像中央)が伸びており、昔は国鉄の急行列車が乗り入れていたそうです。 R0016316.JPG
ここから阿字ヶ浦海岸まで歩いて行けるのですが、海水浴風の乗客の姿は皆無でした(今は皆さん、車なんでしょうかね?)。 R0016321.JPG
終端部をカメラに収めたかったのですが、この先は私有地の様でしたので諦めました。

<JR水郡線(支線)「常陸太田」駅 2012年8月24日> R0016300.JPG
最寄のJR水郡線(本線)「瓜連(うりづら)」駅へは、直線距離にして8キロは有りますので、行き止まり駅になります。

水郡線周辺路線図.jpg
内部は片面1線構造で R0016298.JPG
終端部は、こんな感じでした。 R0016297.JPG
そしてこちらが、水戸方の線路です。 R0016299.JPG

駅前広場の案内板を見ますと R0016305.JPG
右手の道をずっと行けば、水戸光圀公の隠居所だった西山荘が有る様でしたが、暑さにめげてパスしました。 R0016307.JPG

今では支線ですが、年代的には「水戸」~「常陸太田」間の方が先に開通し、その後「上菅谷」から「郡山」方面に延伸していったそうです。
そのためか、「上菅谷」から先「常陸太田」方面への線路は直線なのに、「郡山」方面は左に急カーブしていました。 上菅谷周辺路線図.jpg

<東武鉄道編 2012年8月20日>
東武鉄道には多くの終着駅が有りますが殆ど別線接続を持ち、辛うじて「葛生(くずう)」と「西小泉」の2駅が条件に合います。

周辺路線図.jpg

初めは佐野線の終点「葛生」駅で、 R0016202.JPG
最寄のJR両毛線「佐野」へは直線距離で約9キロ有りますので行き止まり駅としました。

こちらが終端部で、 R0016196.JPG
前方は、廃止された貨物の引き込み線です。

葛生の周辺は石灰岩の山で、今も採掘が行われており R0016184.JPG
セメント工場も操業していますが、 R0016187.JPG
佐野線による貨物輸送は1997年(平成9年)までに廃止され、トラックに置き換えられました。

こちらが終端部から駅方向を振り返った所で、
(ホームは片面1線  列車は、10時10分始発「館林」行き) R0016190.JPG
当時の貨物ヤードの跡(左手の空き地)が残っています。 R0016201.JPG

2番目に取り上げますのが、小泉線の「西小泉」駅で、 R0016210.JPG
最寄の小泉線(太田方面への別線)「竜舞」へは直線距離にして2.2キロ有りますので、ギリギリですが行き止まり駅としました。

こちらは1番線の終端部、 R0016215.JPG
そしてこちらが2番線の終端部です。 R0016221.JPG
中は2面3線構造ですが、左側の片面ホームは使われていないみたいで、架線も外されていました。 R0016216.JPG
2番線に停車中の8000系2連はパンタを降ろしていて動く様子が無いのですが、後で調べました所、15時52分の始発列車に充当される様です。 R0016211.JPG

<真岡鉄道「茂木(もてぎ)」駅 2012年8月13日> R0016157.JPG
最寄のJR烏山線「烏山」駅へは、直線距離にして12キロ以上有りますので、行き止まり駅になります。

茂木周辺路線図.jpg
終端部はこんな感じになっていて、 R0016176.JPG
道路を挟んで緑道がしばらく続いていましたが、R0016175.JPG
国鉄時代に途中まで建設しながら開業しなかった、長倉線の跡との事。

改札を入った正面に転車台が有り R0016159.JPG
その右手には、SL撮影用の通路が出来ていました。 R0016164.JPG

ホームは片面1線で、ホーム内に貸し自転車置き場が有るのは珍しいかと R0016174.JPG
列車は8時15分始発の、「下館」行きモオカ14形です。 R0016181.JPG

<JR久留里線「上総亀山」駅 2012年8月6日> R0016067.JPG R0016053.JPG
最寄の小湊鉄道「養老渓谷」駅へは、直線距離にして約7キロほど有りますので、行き止まり駅になります。

周辺路線図.jpg
今秋からキハE130形への置き換えが始まるとの事で、車両の写真も撮っておきました。 まず「木更津」にて、キハ30形 R0016033.JPG
そして「上総亀山」にて、キハ38系と R0016061.JPG
キハ30形を金網越しに、再度パチリ R0016058.JPG

線路終端部は、こんな感じになっていまして R0016062.JPG
同じ場所からホームの方を振り返った所です。 R0016063.JPG

<東急電鉄編 2012年7月22日>
東急の終点は
 「渋谷」、「下高井戸」、「こどもの国」、「中央林間」、「目黒」、
 「五反田」、「大井町」、「蒲田」、「横浜」、「元町・中華街」
と有りますが、

東急路線図.jpg

図の様にほとんどが構内で別線接続が有り、「元町・中華街」もすぐ近くにJR根岸線の「石川町」が有りますので、対象外です。

「こどもの国」は、最寄駅の小田急小田原線「玉川学園前」まで

こどもの国周辺路線図.jpg
直線で約2.3キロ有りますので、行き止まり駅としました。 R0016088.JPG
調べました所、こどもの国線の車両・施設は第三種鉄道事業者の横浜高速鉄道が所有し、運用を第二種鉄道事業者の東急が行っているとの事。 R0016089.JPG
ここは片面1線の無人駅で、トイレも有りません。 R0016093.JPG
列車はY000系2連で、東急3000系(2代目4扉車)をベースにしたそうですが、こちらは3扉車と言う違いが...

駅の横手はこどもの国の駐車場が広がり、5分ほど歩くと正面ゲートに着きます。 R0016085.JPG

<JR青梅線「奥多摩」駅 2012年6月16日> R0015238.JPG
最寄の五日市線「武蔵五日市」へは直線距離にして14キロは有りますので、行き止まり駅としました。 奥多摩周辺路線図.jpg

こちらは1番線の末端部、 R0015230.JPG
そしてこちらが2番線の末端部です。 以前はこの先迄、線路が伸びていたのでしょうか? R0015231.JPG
中は1面2線構造で、敷地の関係からカーブしていました。
有効長は1番線が4連、2番線の方は6連、と言った所です。 R0015234.JPG
左手の駐車場はヤードの跡地だそうで、かつては石灰石輸送のホキが並んでいたのでしょうね。

「青梅」方はこの先、きついカーブが続いていました。 R0015237.JPG
電車でさえここに来る途中は車輪を軋ませていましたが、過去軸距離の長いED16/EF15/EF64が良く入れたな、と感心してしまいます。

<JR五日市線「武蔵五日市」駅 2012年6月16日> R0015192.JPG
最寄のJR青梅線「日向和田」へは直線距離にして約6キロほど有りますので、行き止まり駅としました。 奥多摩周辺路線図.jpg

こちらがホーム末端部で、 R0015190.JPG
高架になっています。 R0015193.JPG
中は1面2線構造で、有効長は6連でした。
(左側4連、右側6連のE233系を「拝島」方から撮影) R0015189.JPG
「拝島」方は、高架の先で単線になります。 R0015188.JPG

<首都圏新都市鉄道つくばエクスプレス(略称はTX)「つくば」駅2012年6月3日> R0015057.JPG
「つくばエクスプレス」と言うのは、路線名です。
最寄のJR常磐線「荒川沖」駅へは直線距離にして約7.4キロ程有りますので、行き止まり駅としました。

つくば周辺路線図.jpg
青い点線は、石岡近郊の柿岡に有る気象庁地磁気観測所から半径30キロのラインで、この内側は直流電化が出来ません。

「つくば」駅は地下に有り、入り口はこんな形です。 R0015067.JPG
この日は竜巻が起きましたが、朝7時頃に撮影した時は平穏で風も有りませんでした。

中は1面2線構造で、ワンマン運転のためホームゲートが有り、 R0015059.JPG
ホーム終端部には車止めが無いのですが、奥の様子は暗くて よく分かりません。 列車の案内表示を見ますと、約10分間隔で発着する様です。 R0015058.JPG
停車中の2000系交直両用車6連は、ホーム長に余裕が無いため、正面が撮れませんでした[もうやだ~(悲しい顔)] R0015062.JPG
2000系は正面及び側面窓下にも赤帯が有り、途中の「守谷」で折り返す1000系直流電車の方は無いので区別出来ます。
(2次量産車からだそうです。 1000系は窓上赤帯のみ有り)

反対側の「秋葉原」方は、こんな感じでした。 R0015063.JPG

<関東鉄道竜ヶ崎線「竜ヶ崎」駅 2012年5月21日> R0015075.JPG
住所は「龍ヶ崎」ですが、駅名は「竜ヶ崎」です。

最寄のJR常磐線「佐貫」駅へは直線距離にして約4.2キロ有りますので、行き止まり駅としました。

竜ヶ崎線周辺路線図.jpg
全線所要時間が7分と言うミニ路線(究極の1閉塞区間[わーい(嬉しい顔)])で、単行列車が行ったり来たりします。

構内の左端にホーム、右手の小さな車両基地に2002と532がお休みしていました。 見づらい画像ですいません m(__)m R0015068.JPG
車両は全部で3両有り、この日は2001がお仕事中です。

調べますと、検査の時は常総線の水海道車両基地まで持って行くのかと思いきや、ここでやるとの事でした。
線路を挟んで鎮座しているグレー色の4つの機械は、気動車を持ち上げるための物でしょうか? R0015072_1.jpg
(構内に沿った道路からの撮影ですが、柵も有りません[わーい(嬉しい顔)])

ホームは片面1線で、到着時刻が近づくと改札が始まり、 R0015077.JPG
入線した2001の竜ヶ崎側の正面ですが、運転席は左側(①)に有ります。
ワンマン運転なので、「竜ヶ崎」へ来る場合ホームが全て右側になりドア扱いし易い様に、との事でした。 R0015081_1.jpg
また、竜崎鉄道開業111周年のヘッドマーク(②)が掲出されています。 列車は12時丁度に到着、12時5分出発でした。

この車両と良く似た常総線の2200形は R0010829.JPG
中央扉だけ両開きで両端の扉は片開きですが、R0015085.JPG
竜ヶ崎線の2000形は、3つ共両開きです。

<埼玉高速鉄道「浦和美園(みその)」駅 2012年5月5日> R0014982.JPG
最寄のJR武蔵野線「東川口」駅へは直線距離にして約2.3キロ有りますので、行き止まり駅とします。

路線略図.jpg
構内は2面2線で、普段は右側の1番/2番線を使用しますが、サッカー試合が有ると左端の3番線も使われる様でした。
(「赤羽岩淵」方に向かって、最後部から撮影) R0014966.JPG
180度振り返ると、車両基地が続いており、 R0014962.JPG
サッカー観戦には黒フェンスに沿った歩道を、埼玉スタジアムへ向かう事になります。

1番線に入線していましたのは、7時2分発の東京メトロ南北線経由東急目黒線直通「日吉」行き普通 東急3000系6連で
(最後尾から撮影 ワンマン運転のため車掌さんは居ません) R0014963.JPG
次発は2番線の、7時12分発東京メトロ南北線経由東急目黒線直通「日吉」行き急行 東京メトロ9000系6連でした。
(先頭部から撮影) R0014980.JPG
中々、SR生え抜きの2000系が来ません[ふらふら]

「赤羽岩淵」方のホーム端で、発車するとすぐ地下に入ります。
(と言いますか、SRの地上駅はここだけ)。 R0014967.JPG
列車は6連ですが、ホームは8連に対応していました。

<岳南鉄道「岳南江尾(えのお)」駅 2012年4月17日> R0014608.JPG
最寄の東海道本線「東田子の浦」からギリギリですが2キロ圏外ですので、行き止まり駅とします。 岳南鉄道経路.jpg
ここは無人駅で、構内の留置線に車両の姿は無く、 R0014607.JPG
ホームに、8000形2連(右側)が停まっているだけでした。 R0014609.JPG
左側は、ここまで乗って来た7000形(7002)単行列車です。

日中は7000形2本が仕業に付いているそうで、当日の相方は7001でした(7000形は全部で3両在籍)。 R0014590.JPG
そして7003は、「岳南富士岡」車庫でお休み中です。 R0014593.JPG

<京浜急行編 2012年4月3日>
京浜急行の終点は「泉岳寺」、「羽田空港国内線ターミナル」、「小島新田」、「新逗子」、「浦賀」、「三崎口」と有りますが、

京浜急行路線図.jpg
「泉岳寺」は、都営地下鉄浅草線に接続しており
「羽田空港国内線ターミナル」は、モノレールの駅が隣に有り
「小島新田」は、2キロ以内に京急空港線の「天空橋」駅が有り
「新逗子」は、JR横須賀線「逗子」駅が近くに有るため
対象外にして、
「浦賀」と「三崎口」は、最寄駅のJR横須賀線「久里浜」とは三浦半島.jpg
2キロ以上離れていますので、行き止まり駅とします。

初めに訪れた京急本線終点の「浦賀」駅は1面2線構造で、 R0014353.JPG
たまたま駅舎は工事中のため、写真に撮れませんでした。 R0014354.JPG
こちらは先発の「品川」行き普通1000形4連で、次発列車もそうでしたが女性車掌さんです。

次に訪れた久里浜線終点「三崎口」の方は2面2線構造で、 R0014356.JPG
ここも駅舎工事中のため、写真撮影は諦めました。
列車は、「高砂」行き快特1000形ステンレス車の8連で R0014361.JPG
本線の方は普通列車ばかりなのに対し、久里浜線は逆に快特ばかりでした(久里浜線内は各駅停車ですが)。
隣駅「三浦海岸」との間、及び「京急長沢」~「京急久里浜」間は単線です。 R0014360.JPG

<都営地下鉄/大江戸線「光が丘」駅 2012年3月24日>R0014231.JPG
最寄の東武東上線「下赤塚」駅、西武池袋線「練馬高野台」とも半径2キロ圏外ですので、行き止まり駅としました。

中は1面2線構造で、ワンマン運転にもかかわらずホームドアは有りません(環状部の駅から順次設置中)が、その代わりホームには職員や警備員さんが、何人も配置されていました。 R0014333.JPG
ここは「都庁前」方面とは反対のホーム端で、前方は地下車庫になっています。 光が丘駅.jpg
客扱いは銀座線と同じやり方で、左側の降車ホーム(2番線)に到着した列車は、客を降ろした後そのまま前進し車庫に入って行きました(列車は、8両編成の12-000形)。 R0014330.JPG
車庫内で転線した出発列車は、右側の1番線に入線します。 R0014273.JPG

<しなの鉄道「軽井沢」駅 2012年3月7日>R0013970.JPG
駅舎は、新幹線開通時に建て直されたものです。 R0013972.JPG
前方が「横川」方面で、線路が途切れていました。 R0013971.JPG
しなの鉄道色の115系です。

<信越本線「横川」駅 2012年3月7日>R0013967.JPG
構内は2面3線と中線が有りました。 R0013965.JPG
「軽井沢」駅との間は、バスが接続しています。 R0013969.JPG

<都営地下鉄/三田線「西高島平」駅 2012年3月5日>R0013951.JPG
建設当初、東武東上線と繋ぐ計画が有りましたので、いかにも延伸を前提とした末端の作りになっていました。 R0013954.JPG
構内は2面2線構造で R0013955.JPG
ホームドアが付き、ワンマン運転に対応しています。

<JR指宿枕崎線「枕崎」駅 2011年1月26日>
以前は「日本最南端始発・終着駅」だったのですが、沖縄の那覇にモノレールが出来ましたので、「JR」が追加されたそうです。 IMG_0117.JPG
片面1線の、駅舎も改札も無人駅でした。 右手がホーム端の車止めで、左手は道路へ続きます。

<JR日豊本線「宮崎空港」駅 2011年1月26日>IMG_0068.JPG
485系レッドエクスプレスの3両編成です。

<ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道(GGB)
           「ゴルナーグラート」駅 2010年8月23日>
ゴルナーグラート鉄道山頂駅.jpg
ここは欧州で2番目に高い駅(1番はユングフラウヨッホ)だそうです。
麓の駅で撮った電動車で、架線は三相交流方式でした。 ゴルナーグラート2.JPG
軌間は1mでラックレールは日本でもおなじみの、アプト式だそうです。

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