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線路の固定方法について [鉄道(模型)]

本日は、ユニトラックを基盤に固定する方法についてです。
本鉄道は前身のお座敷レイアウトから引き継いだため、全面的にユニトラックを使用しています。

モジュールは頻繁に分解/組立/収納/持ち運びが予想されますので、線路が基盤から外れないよう木ネジどめすることにしました。
こうすれば取り外しも容易ですので、不具合時の対応も何かと気が楽です。

木ネジの頭が露出しますが、本レイアウトは実感性よりも運転本位をモットーとしますので、良しとしました。

ホームセンターで直径2mm長さ19mmの木ネジを探して来ました。
(本当はもっと小径のものが欲しかったのですが、置いてありませんでした[もうやだ~(悲しい顔)])

ユニトラックには元々、基盤固定用の犬釘を通すための穴が設けられているのですが、径が小さく2mm径の木ネジをねじ込むと割れそうです。

そこで直径2.5mmのドリルで、割れないよう慎重に穴を広げました。

初めは直径2.0mmのドリルで穴を開けましたが、木ネジの先端螺旋部が穴に納まりません。 もちろんドライバーで木ネジを回していくと穴に入っていくのですが、19mmの長さ分ありますので大変手が疲れます。

木ネジが初めから穴にすぽっと納まってくれれば、ドライバーを回すのが4mm程で済みますので、全ての線路にこの作業を行うことを考えると大幅に省力化できます。[わーい(嬉しい顔)]

こんな感じになります。
IMG_0462.JPG

ここまで来て当たり前のことですが、必ずしもユニトラックが用意している固定用穴を使わなくても良い、ということに気付きました。 いずれにせよ道床には穴を開けなければなりませんので、自分の好きなところに開ければ良い、ということです。

私の場合は、基本はユニトラックが用意している固定用穴を使うが、例外も有り得る、という方針で行くことにしました。
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常武鉄道

ほりけんさん 今日もnice!ありがとうございました。
by 常武鉄道 (2010-03-14 16:53) 

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