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モジュール間線路接合部の加工 [鉄道(模型)]

本日はモジュール間線路接合方法のお話です。

当鉄道はユニトラックをベースとしていますが、モジュール間の線路接合には事例の多いスライド線路を使っていません。 (結構いいお値段なので、接合部が沢山有る当方としてはちょっと...という感じです)

全てユニトラックを加工して対応することにしました。
また線路接合部は、線路間のずれ(縦方向、および横方向)を抑える役目だけでよい、と割り切りました(通電は別手段で対応)。

まずユニジョインナーを抜き、レールをマイナスドライバーで後ろへずらします。
IMG_0465.JPG
        
ユニジョインナーがはまる溝を糸鋸とヤスリを使って、2倍の奥行きに加工します。
IMG_0474.JPG

そこへユニジョンインナーを頭まで入れ込みます。 ユニジョインナーは予め両側のストッパー突起を切り落としておきます。
IMG_0475.JPG

残りの線路側も同様に加工します。
IMG_0478.JPG

相方の線路をピッタリ合わせて置き、細いマイナスドライバーの先でユニジョインナーを前に押し出し、接合完了です。[わーい(嬉しい顔)]
IMG_0480.JPG

固定式線路用ジョイントを使えば加工の手間が減るのですが、強度が心配なのとスライドさせるのに注意がいりそうだったので、ユニジョインナーを使うことにしました。
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コメント 4

常武鉄道

hiro3さん nice!ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-03-15 21:17) 

常武鉄道

りぼんさん nice!ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-03-15 21:18) 

常武鉄道

ほりけんさん いつもnice!ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-03-15 21:19) 

常武鉄道

トータンさん nice!ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-03-16 07:17) 

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