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凸モジュール用プロテクタの製作 [鉄道(模型)]

2010年3月17日付けの話題の最後に、「後ほど、破損防止用に取り外し可能なガードを製作する予定です。」と書きましたが、できましたのでUPします。

前回は「ガード」と書きましたが、レイアウト上の鉄橋と勘違いされるかもしれない、と思い直し「プロテクタ」と呼ぶことにしました。

凸モジュールの基盤からはみ出したユニトラックを、搬送中などに周りのものにぶつけないようにするのが目的で、レイアウトを組立てるときは外します。

仕組みは簡単で、はみ出した線路+アルファ分の長さの小さな基盤を作り、基盤間の接合と同じ仕組みで凸モジュールに繋げます。

出来上がった1番モジュール用のプロテクタ(2番モジュールに接する側)です。
IMG_0507.JPG   

プロテクタを付ける前の、1番モジュールです。
IMG_0488.JPG

プロテクタを付けた後の、1番モジュールです。 両脇にご注目ください。
IMG_0509.JPG

接合部の裏側です。
IMG_0508.JPG

このプロテクタを凸モジュール1つに対して2個、全部で8個(凸モジュールは全部で4つ)製作しました。

明日22日はいよいよレイアウト部屋でモジュールを組立てますので、更新は夕方になりそうです。
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