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過去記事のまとめ(線路敷設編) [鉄道(模型)]

今日は、現在製作中の6番モジュールを例に、今まで記事にしてきました各種技法をどのように組み合わせて使っているかを、ご紹介したいと思います。
対象となるのは、下の図の左上かどのピンク色のモジュールです。
6番モジュール.jpg

本線部のユニトラックの固定は終わっていますので、これから赤丸部分に支線を3本敷いていきます。
6番モジュール1.JPG
  
まず右隣の5番モジュールと接合し、支線の線路を1つ敷きました。
6番モジュール2.JPG
6番モジュールは凹モジュール(2010年3月19日の記事)ですので、接合部分の線路(上の画像の赤丸部分)は、ユニジョインナーを加工(2010年3月15日、3月20日の記事)してあります。
IMG_0478.JPG

続けて2つ目の線路を敷きますが、この接続部にはローカル給電(2010年3月29日の記事)の仕掛けを施します。
IMG_0571.JPG

2つ目の線路を敷く前に、ウレタンシートに穴を開けます。
(2010年3月13日、3月25日の記事)。
6番モジュール3.JPG
穴を3つ開けましたが、両側はユニトラックを木ネジで基盤に固定するためのものです。
間の穴はローカル給電用のフィーダ線を通すためのもので、基盤にも穴を開けています。

ユニトラック側の加工をします(木ネジを通すための穴開け 2010年3月14日、3月20日の記事)。
続けて木ネジで、ユニトラックを基盤に固定します(2010年3月14日の記事)。
IMG_0462.JPG

同様の手順を繰り返して、1本目の支線の敷設が完了した状態です。
IMG_0686.JPG

明日は、給電配線について今まで記事にしてきました各種技法をどのように組み合わせて使っているかを、ご紹介したいと思います。



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