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線路塗装のテスト中(その2) [鉄道(模型)]

2010年5月14日にバラスト撒き、5月16日に線路塗装結果をUPしましたが、そこで色々問題が出た点を改良し、第2回目のテストをやりました。

今回の作業で新たに追加した部材は、モーリン社の「Nバラスト 幹線用」と「準幹線用」、タミヤのアクリル塗料のフラットアース、そして三菱鉛筆のポスカ(細字と極細 茶色)です。 IMG_0843.JPG
前回、塗料はフラットブラウンを使いましたが、少し赤みが勝っていると思い始め、今回はフラットアースを試すことにしました。

バラストの粒の大きさは前回使った「粗目」に比べると細かくて丁度良い感じです。 また「幹線用」は色合いが明るすぎると感じましたので、今回は少しグレー色が濃い「準幹線用」を使うことにしました。

塗装方法は、初めレール側面を塗装、次にバラストを撒き、最後にレール/道床を軽く塗装します。
そしてレール側面の塗装は、筆で塗る方法とポスカを使う方法の2つを試します。


実際には、以下の2通りの手順でやってみました。
①レール側面は筆塗り(テープでマスキング)→バラスト撒き→全体を軽く吹き付け塗装
②レール側面はポスカで塗り(マスキング無し)→バラスト撒き→全体を軽く拭き付け塗装

①の手順による製作結果です。
マスキングして、レール側面をフラットアースの筆塗りした状態です。 塗料が薄いため、原液のまま3回重ね塗りしました。 それでもまだ薄いです[もうやだ~(悲しい顔)]IMG_0842.JPG
バラストを撒いて、固着した状態です。 IMG_0851.JPG
最後に全体に、軽くフラットアースを吹き付けた状態です。 IMG_0853.JPG

②の手順による製作結果です。
レール側面を、ポスカで塗った状態です。 レール側面は犬釘の頭が出ていて、結構凸凹ですので「極細」の方が細部まで残さず塗れます。 IMG_0844.JPG
バラストを撒いた状態です。 IMG_0852.JPG
全体を軽く吹き付け塗装した状態です。 IMG_0854.JPG

今日の結果として、レール側面の塗装は労力の面からポスカに軍配があがりました(色はできればもっと、黒墨んでいて欲しいのですが...)。
これで線路塗装とバラスト撒きの技法は確定しましたので、6月は一意この作業に勤しむ予定です。

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