So-net無料ブログ作成

ポイント部バラスト撒きのテスト(その3) [鉄道(模型)]

いよいよ完結編です。 IMG_1086.jpg
まず一番目の山場、バラストの固着です。
前回記載したのとはやり方を変え、防水対策していない左側のポイントも、スーパーフィックスの希釈液を使うことにしました。
マットメディウムだけでバラストを固着するのは手間が掛かるのと、防水対策した場合との差を見たい、と思ったからです。

バラストを固着してすぐ、ポイント作動試験をした結果、両方のポイントとも正常に動いてくれました[わーい(嬉しい顔)]
前回想像していたように、スーパーフィックスの希釈液は基盤の発泡ウレタンに吸収されて、ポイント内部には侵入しないのでしょうか? だとしたらラッキーなのですが...
続いて車両走行試験も行い、無問題でした。 IMG_1097.jpg


ところがところがです 翌日、スーパーフィックスが乾いた状態で再度、ポイント作動試験を行ったところ、右側の動きが渋いのです(防水処理したのに~)[がく~(落胆した顔)]
反位→正位の動きは良いのですが、正位→反位への転換時、何回か繰り返していると中間で止まってしまいました。 でも指で何度か動かしてやると、以降は問題無く転換するようになりました。(ホ~ッ)
防水対策してあるのに問題が出るとは... 上面のどこからか希釈液が入ってしまったのでしょうか?

と、一騒ぎ有りましたが、気を取り直して線路塗装です。
ポイント部は、トングレールの付け根とポイントレバー部分のカバーをマスキングし、トングレールは中間位置にしておきます。 IMG_1102.jpg

エアーブラシで吹きつけ塗装した結果です。 初めに載せた画像は余りにもお見苦しいものだったので、一寸手を加え撮り直しました。 IMG_1109.jpg

お決まりのポイント作動試験と車両走行試験を行い、無問題でした[わーい(嬉しい顔)][わーい(嬉しい顔)]
当鉄道の方針として、錆び色塗装はレールに沿ってしか行いませんので(といっても腕が悪いので周りに拡散していますが[もうやだ~(悲しい顔)])、ポイントトラブルが起きにくいのでしょうか?
だとしたら、またまたラッキーです。

テスト用モジュールには、もう1系統線路を敷くスペースをとってあるのですが、テストはこれで充分と思いました。
今日までの結果を元にして、5番モジュールに取り掛かるつもりです。

最後に備忘録として、テストの結論をまとめておきます。
①ポイント部の防水処理はしない。
②ポイントレバー部分のカバーおよびトングレールの付け根と
  先端部は、塗装のときだけでなく、バラスト撒きの時点から
  マスキングする。
③線路塗装時は、道床の坂の部分とレールの間をマスキング
  する。

言わずもがなですが、これはあくまでも当鉄道の場合は、ということですので...

nice!(3)  コメント(4)  トラックバック(0) 

nice! 3

コメント 4

常武鉄道

YUTAじい さん いつもnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-07-04 16:59) 

常武鉄道

燕っ子さん いつもnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-07-05 20:45) 

トータン

ポイント問題は 問題ですね~ 作業が怖いです 終了後に動かないって 心臓にわるいです!
なるほど~トングレールは中央にですね メモメモ!
by トータン (2010-07-06 22:58) 

常武鉄道

トータンさん いつもnice! ありがとうございます 蒸し暑いさ中、日々の更新お疲れ様です。
by 常武鉄道 (2010-07-07 07:39) 

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0