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古い写真 欧州編(その2) [鉄道(実物)]

またまたネタ切れピンチヒッターです。
日付は前回UP分の翌日、2000年(平成12年)7月15日です。
場所はスイス ツェルマットのBVZ(後出)ツェルマット駅で、ここから、かの有名な氷河急行が出ています。
(残念ながら、乗りませんでしたが[もうやだ~(悲しい顔)]) ツェルマット鉄道駅.jpg
ブログ管理人は1つ手前の駅(テーシュ)まで観光バスで来て、そこから電車に乗って、この駅に降り立ちました。
(この区間も、ラックレール付きだったと思います)

調べますと、このブリーク・フィスプ・ツェルマット鉄道(BVZ)は、この後で2003年にフルカ・オーバーアルプ鉄道(FO)と合併し、マッターホルン・ゴッタルド鉄道(MGB)になったそうです。

ツェルマットは内燃機関の乗り物が規制されており、交通機関は馬車か電気自動車か自転車です。 電気自動車.jpg
後で知りましたが、これらの電気自動車は皆手作りのため1台約1千万円し、生産量も少ないそうです。

こちらは近くの、ゴルナーグラート・モンテローザ鉄道(GGB)のツェルマット駅です。 ゴルナーグラート駅外観.jpg
そして出発を待つ登山電車です。 3~4両編成ですが、かなりの混雑で終点まで立ちっぱなしでした。 ゴルナーグラート鉄道ツェルマット駅.jpg
今気がつきましたが、パンタグラフを見ると三相交流方式ですね
こちらは別線にいた電動車です。 ゴルナーグラート2.JPG
軌間は1mでラックレールは日本でもおなじみの、アプト式だそうです。


電動車の運転室ですが、運転手は先頭の制御車に居るため、閉鎖されています。 速度計は、時速15キロを指していました。  ゴルナーグラート鉄道車中.jpg
外の景色を見ると、かなりの急勾配を登っているのがお分かりいただけるかと思います。
今気が付きましたが、かの有名な「ブラウンボベリー」の文字が計器盤の右下に見えます。

終点のゴルナーグラート駅です ここは欧州で2番目に高い駅(1番はユングフラウヨッホ)だそうです。 ゴルナーグラート鉄道山頂駅.jpg
展望台から見た、モンテローザです。 モンテローザ.jpg
ゴルナー氷河です。 ゴルナーグラート氷河.jpg
最後は、ツェルマットの街中から見たマッターホルンです。 マッターフォルン.jpg

この後電車でテーシュまで戻り、観光バスでカートレインに乗ったのですが、それはまたの機会にUPする予定です。

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コメント 5

常武鉄道

YUTAじい さん 毎度nice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-08-23 12:33) 

常武鉄道

燕っ子さん 毎度nice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2010-08-24 07:37) 

arail206

はじめまして
昔々スキーで行ったことがあり懐かしく見させてもらいました
by arail206 (2011-07-06 21:03) 

常武鉄道

arail206さん nice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2014-03-22 04:26) 

常武鉄道

さらまわしさん nice! ありがとうございます。 
by 常武鉄道 (2014-03-22 04:27) 

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