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JR107系(100番台)の修理 [鉄道(模型)]

昨年4月に購入しました、グリーンマックスの中古のJR107系(100番台)を修理しました。 107形.jpg
走りが渋く騒音も大きいため動力ユニットを交換し、又可能ならカプラーも当鉄道標準のカトーの密連形に換える作業です。

動力ユニットを交換する前に、駄目元で駆動周りをクリーニングしてみました。 まず車体を外し、 R0010858.JPG
次に床板を外し、モーターが見える状態にします。 R0010859.JPG
ホコリは付いていませんでしたので、オイルだけ注し走行試験をしましたが、やはり改善されませんでした。
(余計、ギクシャクした動きになってしまいました[もうやだ~(悲しい顔)])

グリーンマックスにはDT32台車用の動力ユニットが有りませんので、鉄コレのTM-14を使います。

動力ユニットを取り付けるため、窓ガラスの突起部分をやすって平らにしましたが、それでも入りませんでした。
窓ガラス板が厚過ぎますので、グリーンマックスの客車組み立てキットに入っていた、薄手の窓ガラス板を貼り付けました。 R0010881.JPG


次は動力ユニットを車体へ留めるための加工ですが、考えた末、純正動力ユニットの床下機器カバーを使うことにしました。

このカバーは幅が有るので、車体の縁を支えることが出来ます。 高さ調節用に、白ボール紙を切ったものを接着し、 R0010896.JPG
新しい動力ユニットのモーターカバーに、両面テープで貼り付けます。 R0010901.JPG
車体内側に、幅調節用の白ボール紙を貼り付け、 R0010897.JPG
動力ユニットを、はめ込みます。 R0010902.JPG

次は、カプラーの交換です。

鉄コレの動力台車にカトーの密連形カプラーを取り付けるのは過去何回もやっているのですが、問題は連結相手(T車)の純正台車が、カプラーを付けられる構造になっていない点です。

そこで、カトーのTR69形増結用台車(カプラー付き)を用意したのですが、残念ながら台車取り付け部の穴の径が合わず駄目でした。
また純正の密連形カプラーは、カトーのそれとは構造が異なり連結出来ませんでした。

結果、純正カプラーを使い回すことにし、新しい動力ユニットの床下に取り付けたところです 無加工で、すんなり付きました。 R0010903.JPG
カプラーポケットの最後尾と台車のギアボックスが当たるため、曲線通過時に脱線するのでは、と思いましたが、走行試験では問題有りませんでした。

例によって、最後は走行試験です。 当たり前と言えば当たり前ですが、走りは改善されました。

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常武鉄道

よしくんさん 何時もnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2011-03-08 10:37) 

常武鉄道

とみっちさん 何時もnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2011-03-08 11:48) 

常武鉄道

YUTAじい さん 何時もnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2011-03-08 21:01) 

常武鉄道

ジオさん またまたnice! ありがとうございました。
by 常武鉄道 (2011-03-08 21:59) 

常武鉄道

燕っ子さん 何時もnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2011-03-09 07:20) 

常武鉄道

トータンさん 何時もnice! ありがとうございます。
by 常武鉄道 (2011-03-09 08:49) 

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